ホーム > フォーラム・シンポジウム >シンポジウム 「静岡県の未来戦略」
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世界に目を向ければ、環太平洋経済連携協定(TPP)に象徴される更なる貿易自由化、アジア新興国の経済成長、急速な円高、国内では人口減少、少子高齢化の進行、そして東日本大震災の甚大なる津波被害、原子力災害とエネルギー政策転換の動き等日本は大きな時代の転換点に立たされています。
このような状況の中で、今年度、(財)静岡総合研究機構では、将来的に静岡県が安定的な成長を遂げていくための戦略について研究を行いました。(自主研究の概要はこちらをご覧ください)
その成果を報告するとともに、各界有識者の方々による議論を行い、これからの“静岡県のかたち”を展望します。
ちらしのダウンロードはこちらから → PDF(1.10MB)、doc(176KB).
2012(平成24)年 2月9日(木) 13時30分~17時00分
アゴラ静岡 しずぎんホール ユーフォニア (静岡県静岡市葵区追手町1-13)
※JR静岡駅より徒歩約10分、静岡鉄道新静岡駅から徒歩約5分
※車で来場される方は有料駐車場のご利用になります。
400名 無料(申込順)
1 静岡県製造業の現状と将来像
2 医療・福祉機器産業活性化方策
3 県内農産物等の輸出を梃子にした地域産業の活性化策について
4 新たな観光の形態 ~アニメ聖地巡礼を例に~
5 静岡県の出生率向上のための政策研究
竹内 宏(財団法人静岡総合研究機構理事長)
伊藤元重(東京大学大学院教授)
江川豪雄(三菱航空機株式会社 社長)
川勝平太(静岡県知事)
河野英子(東京富士大学教授:自主研究アドバイザー)
2012(平成24)年2月8日更新:
事前受付は終了しましたが、若干ですがお席に余裕があるため、当日受付も行います。
御希望の方は、直接会場にお越しください。
なお、定員に達した場合は当日受付を締め切ることもありますので、御了承ください。
申し込みフォームはこちらです。
FAX・Eメールでお申込みの場合は、下記項目を記入のうえお申込ください。
FAX 054-249-1820 / メールはこちら
申込期限は2012(平成24)年2月3日(金)までとなっております。
静岡県、静岡県市長会、静岡県町村会、大学ネットワーク静岡、(社)静岡県商工会議所連合会、静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会、(社)静岡県観光協会、(財)しずおか産業創造機構、(財)静岡経済研究所、(財)企業経営研究所、(特非)静岡県西部地域しんきん経済研究所 (順不同)
厳しい情勢にある本県の中小製造業の中には、経営革新に取り組み、活発な経営活動を続けている企業も少なくない。そこで、中小製造業の成長・成功に関係があると想定される要因等について調査し、今後の振興策の方向性を考察する。
今後伸びゆく産業の一つとして医療機器産業等への期待が高まっている。しかし、県内外の取組がこれら産業全体の発展に結びついていない。そこで、産業振興のための障壁や先進事例等について調査し、これら産業を活性化させるための方策を考察する。
円高や東日本大震災による原発被災から日本産農作物等の輸出環境は非常に厳しい状況にある。一方、成長著しいアジア諸国の購買力向上に合わせて、これらの輸出への期待が高まっている。そこで、高品質でおいしい本県農作物等の輸出促進に向けた方策を長期的な視野から考察する。
団体旅行から個人旅行という流れは、日本人だけでなく訪日外国人にも及んでいる。そこでは、多様化する価値観に合わせた新たな観光資源の創作が必要とされている。そこで、アニメを使った観光=アニメ聖地巡礼を例に、新たな観光を考察する。
静岡県は、10年後の合計出生率を平成21年度の1.43から2に引き上げる目標を掲げた。合計出生率を指標として「安心して子どもを産み育て、暖かい家庭を育むことが出来る社会」を実現するためにはどうしたらいいのか?その政策のあり方を考察する。
申し込み・問い合わせ先 |
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財団法人静岡総合研究機構 研究・学術グループ |