第12回静岡健康・長寿学術フォーラム 光を当てて、こころとからだの危険をさぐる
-21世紀COEプログラム(メディカルフォトニクス)からの発信-
概要
- 開催日:平成19年10月19日(金)~20日(土)
- 会 場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡市)会議ホール「風」
- 主催者:静岡県、静岡健康・長寿学術フォーラム組織委員会
第1日:10月19日(金)
セッションⅠ からだを光で見る
座 長:間賀田 泰寛(浜松医科大学光量子医学研究センター教授)
奥 直人(静岡県立大学薬学部医薬生命化学教室教授)
- 講演1:「光で見る細胞の活動と死」
山本 清二(浜松医科大学光量子医学研究センター准教授)
- 講演2:「こころとからだの分子が見える」
間賀田 泰寛(浜松医科大学光量子医学研究センター教授)
- 講演3:「ナノ粒子でからだを見る」
奥 直人(静岡県立大学薬学部医薬生命化学教室教授)
- 講演4:「近赤外蛍光イメージングシステムの開発と医用応用」
浜松ホトニクス(株)中央研究所主任部員 三輪 光春
- 特別講演:「ナノテクノロジーを使った癌のイメージング及びその検出」
ワシントン大学 バイオエンジニアリング学部講師 シャオフー ガオ
セッションⅡ 病気の始まりと光の手当て
座 長:椙村 春彦(浜松医科大学医学部病理学第一講座教授)
山口 建(静岡県立静岡がんセンター総長)
- 講演1:「がん病理組織の染色体異常の検出」
椙村 春彦(浜松医科大学医学部病理学第一講座教授)
- 講演2:「癌が悪化する仕組み」
北川 雅敏(浜松医科大学医学部生化学第一講座教授)
- 講演3:「細菌と免疫細胞の攻防戦略を見る」
小出 幸夫(浜松医科大学医学部感染症学講座教授)
- 招待講演:「大気中微粒子の健康影響:ナノ粒子の毒性学」
武田 健(東京理科大学薬学部衛生化学研究室教授)
- 特別講演:
「外科手術用近赤外光イメージングシステム」
ジョン・V・フランジオーニ(ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター、ハーバードメディカルスクール准教授)
- 講演4:「子宮癌の新しい光治療法」
金山 尚裕(浜松医科大学医学部産婦人科講座教授)
第2日:10月20日(土)
セッションⅢ こころの科学は今
座 長:福田 敦夫(浜松医科大学医学部生理学第一講座教授)
武井 教使(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター特任教授)
- 講演1:「こころの様子を唾液で調べる」
髙木 邦明(静岡県立大学薬学部病態薬学教室准教授
- 招待講演
「脳に光をあてて分かる物体イメージの脳内表現」
谷藤 学(独立行政法人理化学研究所 脳統合機能研究チームリーダー)
- 講演2:「塩素イオンはどのように脳の機能を変えるか?」
福田 敦夫(浜松医科大学医学部生理学第一講座教授)
- 講演3:「こころの病気の理解のための動物モデルとPETで診る子供のこころ」
武井 教使(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター特任教授)
- 特別講演:「こころのイメージング:幻聴の神経画像法による研究」
フィリップ マグワイア(キングズカレッジ精神医学研究所教授)
セッションⅣ(県民フォーラム) こころとからだの健康長寿
座 長 :廣部 雅昭(静岡県学術教育政策顧問)
寺尾 俊彦(浜松医科大学学長)
- 講演1:「からだとこころに光を当てる」
寺川 進(浜松医科大学副学長)
- 講演2:
「脳と心を見る:赤ちゃんからお年寄りまで脳の光信号を読み解く」
小泉 英明(株式会社日立製作所役員待遇フェロー)
- 講演3:「天寿がんと自然死」
北川 知行(財団法人癌研究会癌研究所名誉所長)
- 講演4:「光で見る夢の健康」
晝馬 日出男(浜松ホトニクス株式会社常務取締役)